昇開橋

筑後川の下流域の佐賀市諸富と、福岡県大川市若津の間に

その橋は架かっている。

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もともとは国鉄(現JR)の佐賀線が通っていた鉄橋である。

東与賀のシチメンソウをみた帰りに、ふと立ち寄ってみた。

貨物船が下を航行するときに上昇させる位置までいくと

やはり迫力がある。

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いった時は残念ながら、その様子を見ることは出来なかった。

夕暮れに近づく景色の中で、木材運搬船などが

頻繁に行き交う場面を思い浮かべながら、再び車で

諸富橋、大川橋を渡って、対岸の「大川昇開橋」の

駐車場へとやって来た。

夕暮れの写真を何枚か撮り、中を視察して

翌日26日に温泉に改めて入りに来た。

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写真はこちらに

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シチメンソウ

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今日は天気が良かったので、「シチメンソウ」を見に行った。
佐賀市東与賀町の有明海の海岸「干潟よか公園」が駐車場も広く
オープンしている。

現地に2時ごろ着いて早速堤防から下りる。
どれだけの距離続いているのか、まさしく赤いじゅうたんのようだ。

最盛期は過ぎたようで、ところどころ種をつけている。
この種がまた来年も花を咲かせるのだろうか。

それにしてもいい天気の日に見に来れてよかった。
しばしカメラで撮り続けた。

干潟にはムツゴロウたちの命のざわめきもあった。

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ちょうど干潮だったようで、干潟が陽に照らされてまぶしい。
最近のカメラだったらもっとよく写るのだが、それでもムツゴロウが写っているのがわかるだろうか。

それにしても駐車場も満杯で、僕がいった時で200台以上はあっただろう。
今日一日ではたくさんの人が訪れたようだ。
ざっとみても九州各県のナンバーがあった。

さあ、つづけて帰りがけに「昇開橋」によってみよう。
アルバム  スライド


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吉野ヶ里遺跡

今日久しぶりに近くに行ったので、

外から少しだけ写真を撮りました。

Yoshinogari

寒いです・・・・


Yoshinogari2

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11月11日紅葉情報

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11月15日から23日まで、佐賀県神埼市仁比山の「九年庵」が一般公開されます。
そこで、今どのような状況なのかを見てきました。
一部分は紅葉していますが、まだまだという感じです。
それでもあちこち色づいているので、散策にはいいでしょう。
写真を多数をアップしているので、そちらも見てください。

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緑の鮮やかさとあいまって楽しめました。
あと10日ほどもあれば、と思うんですが果たして。

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2007佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

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なんと!2年ぶりになろうかという、久方ぶりの投稿です。
こまごまと忙しいことにかまけておりました。
さて、今年もバルーンフェスタが、佐賀市の嘉瀬川河川敷を主会場として開かれましたが、相変わらずの貧乏暇なしで、3日、4日の午後4時過ぎから出かけました。
今年の大会(10月31日~11月4日)は総じて天気はよかったのですが、風に悩まされたようです。
午前中はコンデション良好で、午後風が強くなるというのが多かった気がします。
3日は会場近くに駐車場が見つけられず、佐賀駅近くのPに停めました。
佐賀駅からバルーン佐賀駅(臨時)の往復券400円、1日何度でも有効とのこと。
着いて30分ほどして、ホンダのバイクのトライアルショーがありました。
小林直樹さん、小川友幸さんのテクニックを堪能しました。
ちなみに小川さんは今年、8戦中5勝で全日本チャンピオンになったとのこと。
さて、6時半からの「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」の準備が始まったのですが、やっぱり強い風の影響でバルーンが立ち上がりません。
止む無くバーナーバージョンで、パイオニアクルーの生演奏に合わせて、バーナーでのショーになりました。
最後には花火が夜空を彩り、楽しい時間でした。
帰りは大勢の帰り客の行列に並び、臨時列車3本ほどの待ちで帰途に着きました。
 4日はやはりバルーンバージョンが観たいと、神埼駅北側の駐車場に停めて、往復券500円で バルーン駅を目指しました。
風は昨日よりも弱いようなので、期待十分です。
ホンダのアトラクションまで少し時間があったので、イベント広場を探索してイカ焼きと焼き鳥を食べました。
それからの模様は写真などでみてもらうとして、帰りは少し早めに駅に行きましたが、余裕でホームまで行けた上に、最後の花火が近くだったのでど迫力がありました。残念ながら写真には撮れませんでしたが、3日の分はアップしているのでみて下さい。
これは、風景やイベントを撮るのにいいカメラが欲しいなあ、と思っているところです。
アプレットスライドショーフラッシュバージョンのスライドもアップしています。
軽いバージョンはコチラ?!(BGMつけたらやや重になった)

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九年庵公開直前、紅葉情報

11月15日、神埼町仁比山の九年庵が23日まで一般公開される。
直前ということで12日に近くまで紅葉の状況を見に行った。
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先日からすると、だいぶ色づいてきたが、まだ部分的のようだ。赤の発色もすこし足りない。期間内ではやはり週末頃がベストだとは思う。それでも山全体としては紅葉は見れるので、平日でも楽しめるだろう。近くには神埼温泉もあり、時間に余裕を持って訪れるのがいいでしょう。
他写真はこちら。

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仁比山紅葉情報第二弾

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先日に続いて神埼町仁比山にちょっと立ち寄ってみました。
やはり、このところの冷え込みでやや色づきが
よくなってきたようです。写真もいろいろ撮りました。
その中で橋の上からの撮影は少し勇気が要りました。
下が平面でないので、またガードがアクリルで透けているので、スリル満点です・・(^^ゞ

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神埼 仁比山公園

あと一ヵ月後ぐらいに、佐賀県神埼町仁比山神社近く の九 年 庵 が期間限定一般公開される。 *九年庵情報
この紅葉の季節の風物詩に県内外からの紅葉狩りの人たちで、あたりは賑やかしくなる。
今の段階では山の木々の色もまだまだのようだった。
仁比山公園に行ってみた。ここは桜の季節は周りの景色と相まって、花見には絶好の場所である。
が、今日は曇りの天候もあって、色に乏しい景色だった。
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公園のそばを城原川が流れている。ここらは渓流の様相が漂う。夏場の避暑にもお勧めです。
場所は高速からだと神埼東脊振インターで下りてすぐ右折し、百メートルほど先の交差点を右折(西)そのまま道なりに行くと、飯町の交差点がある。(少し手前から左折(南)すると吉野ヶ里歴史公園の西側へいける。)
飯町の交差点を右折(北)して百メートルほど行くと高速の下をそのまま進む。坂を登っていくと左側に水車が見えてくる。直進を続けると右に仁比山神社の鳥居が見えてその先を左折すると公園の入り口だ。ちなみに公園の西隣は国民宿舎がある。
niiyama14国道34号線からだと神埼町の役場前の交差点を北上し神埼駅の西側の踏み切りを過ぎてそのまま直進すると左に小学校が見えてくると飯町の四つ角はすぐです。さすがに今日は人は少なかった。車が10台ぐらいあっただろうか。時間も3時ぐらいだったので、昼ごろには昼食休みの人も多いようだ。神社の先を曲がらずに行くと50m先に神埼ソーメンなどで食事がとれるお店もある。niiyama12
*店はこの写真の右手の方*


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*公園の下から橋を望む*

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*公園内にある水車*
水車の左の木の後ろが
上の写真の場所。

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*最初の滝の下方にある滝*
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九年庵一般公開に関する情報はこちらで。

帰りは神埼駅の北口の秋桜スポットに行ってみた。その模様も合わせてごらんください。

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甘夏ゼリー

「みかん」で唐津の甘夏ゼリーを思い出しました。
産地は呼子の加部島です。
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ここには時々つりに行きます。
呼子大橋が架かって便利にはなりましたが、釣り人としては昔の海上タクシーで渡っていた頃が良かったような・・・気がします。

加部島へは呼子警察の前を通り、殿ノ浦から少し坂を登ると信号があります。
そのまま直進すると、名護屋大橋に行きます。加部島へは右折して道なりに行くとやがて前方に綺麗な呼子大橋が見えてきます。
釣りは橋を渡って右に下りていくと海岸通りに出ます。
右へ行くと二軒屋の波止があります。
左へ行くと田島神社前の港に行きます。

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ヒーマンお笑い研究所!

リンク: ヒーマンお笑い研究所!.
佐里温泉には10年程前に行きました。
ちょうどコスモスが満開だったのが、印象に残っています。
それに独特のピラミッド型の温泉と、なかなかインパクトがありました。

唐津呼子方面へ釣りに行った帰りなんかに温泉にはいろうと思うんですが、未だ実現していません。
浜玉経由で帰るときは、七山で温泉に入ることは何度かありました。

RKBラジオで秋の新番組が決定した、とのこと
それも相手があの福地高子さんとのこと、掛け合いが楽しみですね。
福地高子さんといえばその昔?(^^ゞ高子姫で鳴らしたものです。
栗田義成さんとのコンビも絶妙でした。

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